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アイフル破綻の危機回避!しかし険しい道のりはまだまだ続く・・・


【一括弁済するか、それができなければ株式を差し出してほしい」。経営再建中の消費者金融大手アイフルに対し、外資系債権者から突き付けられたこの要求は、とてものめるものではなかった】
と非常に厳しい状況に置かれたアイフルだが、なんとかこの危機を乗り切った模様。
しかし、状態が良いとはいえずまだまだ危険な状態なのには変わりはない・・・・

参考記事
【悲報】アイフル虫の息wwww
参考:ビジネスの本音に迫る Business Journal

アイフル、見えない経営危機からの出口 消えない巨額残債と高利負担、くすぶる買収観測

経営再建中の消費者金融大手、アイフルは6月13日、金融支援の継続で債権者団と合意したと発表した。7月10日現在での残債1617億円のうち、約800億円を三井住友信託銀行など金融機関からの借り換えと、約300億円を社債発行による債務との交換で返済、残り527億円は5年間の返済猶予を受ける。過払い金返還請求の急増を引き金に経営危機に陥ったアイフルが、事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)に追い込まれて5年。7月10日の債務返済期限間際の金融支援継続決定だった。
 しかし一難去ってまた一難。これで安心して経営再建を進められる状態ではない。財務基盤は依然として不安定で、他社による買収観測も絶えることがない。
 アイフルは強引な営業活動や「ヤミ金並み」と言われる悪質な取り立てが違法だとして社会問題になり、05年4月に「アイフル被害対策全国会議」が結成された。また、06年4月には財務省近畿財務局長から全店舗の業務停止命令を受けた。
 
 これらの影響で業績が急低下し、10年3月期連結決算は3000億円近い最終赤字に転落するなど、経営悪化が一気に表面化した。
 その結果、アイフルは09年9月18日に産業活力再生特別措置法所定のADRを利用した経営再建方針を発表。同月24日にADR認証団体の事業再生実務家協会にADRを受理され、同年12月24日、資金調達先の金融機関約60社との間でADRが成立した。具体的には、金融機関からの借入金合計2721億円のうち、760億円を5年内に分割返済、残り1961億円を5年間の返済猶予の計画でアイフルは経営再建に入った。

続きはこちら:アイフル暗い、残債完済の見通し

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